近畿支部の活動

ナンバープレート盗難防止ネジ普及促進の取り組みに関する貢献が評価され、大阪府警察本部より感謝状を贈呈されました。 (2006.12.6)

 大阪府下では、自動車のナンバープレート盗難が多発しております。盗まれたナンバープレートは、路上強盗や覚せい剤密売、密輸、自動車盗難時のナンバー付替えなどの二次犯罪に利用されています。全国で発生しているナンバープレート盗難の5件に1件が大阪で発生しているという実態の中、大阪府では「大阪府ナンバープレート盗難防止ネジ普及促進協議会」を設置して、ナンバープレートが 安易に盗まれないような仕組みの「ナンバープレート盗難防止ネジ」の普及啓発を実施してまいりました。
 その結果、2006年1月から10月末までの10ヶ月間でのナンバープレート盗難認知件数は、大阪府内対前年比で19.3%の減少となる大きな成果を得たことから、この度、2006年11月30日(木)に大阪府警において、大阪府警察本部生活安全部長より、盗難防止ネジ普及促進に関して、特に顕著な貢献のあった5団体が表彰されました。そのうちの1団体として、損保協会近畿支部が選ばれ、近畿支部村田事務局長が感謝状を贈呈されました。

損保協会近畿支部の貢献事項
@ナンバープレート盗難防止ネジを自動車ユーザーに取付けていただくことを促す啓発ポスターとチラシを制作し積極的な掲示・配付活動を行った。
Aナンバープレート盗難防止ネジの紹介・利用促進を働きかけた。
B自動車ユーザーに対して、大阪府警察本部と連携して、無料取付けキャンペーンに協力した。本年2月、4月、10月の3回のキャンペーンで合計2万6千台の自家用車へ取付に際して、ネジの提供。

取り組みの効果
 2005年1月〜10月ナンバープレート盗難認知件数⇒6,465台(大阪)
 2006年1月〜10月ナンバープレート盗難認知件数⇒5,217台(大阪)19.3%減