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ヒトとシゴトを知る

損保業界の地域活動を支えたい

南関東支部 白石 職員 (2012年入社)

損保協会の組織は大別すると、本部と支部に分かれます。南関東支部は東京・神奈川・千葉・茨城・山梨を所管していて、全11支部のうちで唯一、本部と同じく東京に事務所があります。

「支部は本部の縮小版」とも言われ、その業務範囲は多岐にわたります。本部の各部門の方針に基づき、地域防災力向上のための取組み、交通事故防止活動、自動車盗難や保険金不正請求の防止に向けた取組み、大学などへの講師派遣活動、損害調査に関する資格試験の運営などについて、損保各社や警察、自治体、マスコミなど、業界内外の多様なステークホルダーと連携して実施します。例えば、茨城県や千葉県などの自動車盗難多発地域では、10月7日を「盗難防止の日」として、駅前などでチラシを配布して注意喚起を行っています。活動を実施するにあたっては、事前に警察や自治体から許可を得たり、損保各社や警察に協力を依頼したりと円滑な運営のために準備するほか、より多くの方に活動を知ってもらえるようマスコミに取材を依頼するなど、タスクが多くて大変ですが、その分達成感も得られます。

以前に本部で担当したことのある業務を支部で実行する場合、その業務の目的などが理解できているのでスムーズに対応できることもありますが、進め方がよくわからなかったり、マニュアルどおりの方法ではやりづらかったりすることがあり、本部と支部の両方を経験することが大事だと感じます。これからも本部での経験を活かしつつ、その地域における課題やニーズに応じた取組みを立案して、安心・安全な社会の実現に尽力していきたいと思います。

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