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ヒトとシゴトを知る

地域における業界活動を活性化したい

南関東支部 鈴木 大貴 (2012年入社)

損保協会は全国に11の支部を持ち、本部の各部門が企画・立案する諸施策を各地域に展開するとともに、各地域固有の事情に応じた施策を企画・実行する役割を担います。私の所属する南関東支部は東京・神奈川・千葉・茨城・山梨の1都4県を所管し、支部では唯一、本部と同じ損保会館内に事務所があります。

本部各部門の出先機関・実行部隊としての性質上、損害保険や交通安全等に関する講師派遣活動、自動車盗難防止対策、損害保険に関する試験の運営、保険金不正請求防止に向けた取組みなど、業務領域が多岐にわたることが特徴で、「支部は本部の縮小版」と称されることもあります。

各事業に関連して損保各社や関係機関と構成する委員会等、支部が運営・参画する会議体も多数で、損保各社、警察、自治体、自動車関係団体、医師会、マスコミなど、業界内外の多様なステークホルダーと接するため、より現場に近い部署といえるかもしれません。

具体的な仕事の一例を紹介すると、千葉・茨城では、自動車盗難認知件数がそれぞれ全国ワースト1、2と喫緊の課題になっています(2016年9月末時点)。そこで夏にはサッカー場や野球場でホームチームのロゴ入りのオリジナルうちわを、また、業界で「盗難防止の日」と定める10月7日には駅頭で啓発グッズを配布するイベントを実施して注意喚起を呼びかけました。こうした活動は、損保各社はもちろん、警察をはじめとする関係先の協力を得て数十人規模で行うため、事前調整や当日の運営が思い通りにいかず苦労することも多々ですが、関係者から「大変でしたね。お疲れ様でした。」と労いの言葉をかけられると感慨も一入です。

仕事を通じて信頼関係を築くことで、地域社会と業界の接着剤、潤滑油となれるよう業務に取り組んでいます。

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