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ヒトとシゴトを知る

損保各社の損害査定業務がより効率的に、より迅速になるシステムを構築したい

損害サービス企画部 / 地震・火災・新種グループ 黒澤 職員 (2017年入社)

損害保険会社には、保険商品を売る仕事と保険金を支払う仕事がありますが、私は主に後者をターゲットとする業務を行っています。損害サービス「企画」部というところから想像がつくかもしれませんが、効率的かつ迅速な保険金のお支払いをするために、業界全体で何ができるかを日々考え、企画をしております。特に地震保険については、独占禁止法の適用除外となっているため、損保各社と一丸となって一つのものを作っていく要素が強く(例えば、地震保険の損害査定をモバイル端末で行うシステムの構築等)、非常に難しいですが、逆に大きなやりがいと楽しさを感じる業務であると感じています。

私はまだ年次も若く、基幹的業務を企画するための経験も知識も足りないため、苦労する場面も多々訪れます。しかし、仕事をしていく中で損害保険の基礎や各保険会社の実務を学び、そして、徐々に業界全体に寄与するような仕事に関われるようになっていく・・・といったように、自分の成長も強く感じることができます。まだまだ自分の経験不足を嘆くことがありますが、今では明確に、損保業界全体をより良いものにするため、各損保会社の「ためになる」迅速・効率的な保険金の支払いシステムを構築したいという思いがあります。

協会には、色々な人の視点に立って業務をしていく力が必要だと思っています。是非、広く多角的な視野を持った方に入社していただきたいなと思います。

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