自動車盗難防止ガイド 2015 愛知県版
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12自動車関連窃盗への対策カーナビ盗難対策ナンバープレート盗難対策ドロボーの手にかかると、短時間でカーナビを持ち去られてしまいます。カーナビ盗難1件あたりの被害額は、約18万円(日本損害保険協会2013年度自動車盗難事故実態調査より)にもなり、決して少なくありません。カーナビ盗難対策としては、ディーラーや販売店等で販売しているカーナビ盗難防止ネジを装着することが有効です。カーナビ盗難防止ネジは、特殊な工具で取付けるため、市販の工具では簡単に取れないようになっています。また、パスワードロック等のセキュリティ機能付きのカーナビは、盗難後の転売が困難になるため、カーナビ盗難抑止効果が期待できます。さらに万が一、カーナビが盗まれた場合に備えて、カーナビのシリアルナンバーを控えておきましょう。盗難されたカーナビが見つかったとき、自分の物であると特定する手がかりとなります。「部品ねらい」の被害で一番多いのがナンバープレートです。盗難されたナンバープレートは他の重要犯罪に使用されることもあり、ナンバープレートの盗難を防止することが他の犯罪を防止することにつながります。また、ナンバープレートは再取得することができますが、それには時間も費用もかかるので、まずは盗まれないようにすることが大切です。ナンバープレート盗難防止ネジも特殊な工具で取り付けてあり、市販の工具では簡単に取れないようになっているため、ナンバープレート盗難対策として有効です。盗難防止ネジを装着したナンバープレートカーナビ盗難防止ネジカーナビのパスワードロックカーナビの盗難被害にあった車内

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