中国支部の活動

保険金詐欺容疑者検挙で岡山県警に感謝状
(2014.4.22)

〜被害総額4,400万円、県内最大の39人検挙の功績を称える〜

 日本損害保険協会中国支部岡山損保会(会長:山田 治伸・日本興亜損害保険株式会社 岡山支店長)では、4月1日(火)に岡山県警察本部交通部交通指導課、岡山西警察署、岡山中央警察署、岡山南警察署、玉島警察署、倉敷警察署に保険金詐欺容疑者検挙の功績を称え、感謝状を贈呈しました。

 本事案は、グループで交通事故を起こし、複数の負傷者が出たという手口で保険金を騙し取っていたとされる一連の事件で、岡山県警交通指導課や岡山西警察署らが中心となり、14件を立件、男女39人を検挙したもので、県内最大の摘発者数となりました。
 また、事案の中には、仲間の柔道整復師が通院日数を水増しした書類を作成、保険会社から治療費等を詐取するケースも含まれており、最終的な被害額は4,400万円に上っています。

 当日は、当支部岡山損保会の山田会長から、岡山県警察本部交通部交通指導課の小田正人課長に感謝状を贈呈し、岡山県内の交通事故の発生状況や交通事故の特徴などについて意見交換を行いました。


山田会長(右)から小田課長(左)へ感謝状を贈呈山田会長(右)から小田課長(左)へ感謝状を授与