中国支部の活動

水の都・広島「クリーン太田川」一斉清掃参加
(2014.7.24)

「河川愛護月間」に22回目の開催、損保関係者約40人が参加

 日本損害保険協会中国支部(委員長:桑田 憲吾・株式会社損害保険ジャパン執行役員中国本部長)は、 7月20日(日)、広島県での河川一斉清掃「クリーン太田川」に清掃ボランティアとして参加しました。

 この清掃活動は1992年の太田川改修60周年・放水路概成25周年を契機に、太田川の環境美化に恒常的に取り組んでいくため、太田川水系の河川一斉清掃を実施し、太田川の清流を次世代に引き継いでいこうという考えのもと、広島市をはじめとした太田川流域の全市町村で、河川愛護月間の7月に1993年から毎年開催されているもので、今年は22回目になります。

 3連休の中日にもかかわらず、損保関係者約40人をはじめ、広島市等の約180の企業・団体から約2万1千人が参加しました。

 当支部が参加した広島市中区のブロックでは中央セレモニーが行われ、松井 一實 広島市長の挨拶の後、 各自が分別のごみ袋を持って、暑い中、遊歩道や河川敷を歩き、仲間と楽しく会話しながら吸殻や木片などを一つ一つ拾い集め、清掃活動に真剣に取り組みました。

松井広島市長の開会挨拶松井広島市長の開会挨拶

多くの企業・団体が参加多くの企業・団体が参加

清掃活動の様子清掃活動の様子

参加した損保関係者約40人参加した損保関係者約40人