中国支部の活動

岡山県新見市消防本部へ軽消防自動車を寄贈
(2014.12.29)

新見市の消防行政に多大な貢献をしたと当協会へ感謝状が授与

 日本損害保険協会中国支部(委員長:桑田 憲吾・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 執行役員中国本部長)では、2014年度に全国に寄贈する軽消防自動車26台のうちの1台が岡山県新見市消防本部へ配備されることから、12月18日(木)に新見市消防本部で寄贈式を行い、当支部岡山損保会の山田 治伸 会長(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 岡山支店長)から新見市の石垣 正夫 市長に目録とレプリカキーを贈呈しました。

 寄贈挨拶の中で山田会長は、近年多発している自然災害に触れ「損害保険業界は、災害からの復興を支援するとともに、災害による被害を防ぐための防災事業を行っている。今回の軽消防自動車の寄贈もこうした防災事業の一環であり、地域の消防力の強化・拡充にぜひ役立てほしい」と述べました。

 石垣市長は「今回寄贈いただいた小型動力ポンプ付軽消防自動車は、迅速な初期消火・初期救命への貢献が 期待でき、女性や高齢者も利用しやすく、新見市の消防力の強化・充実につながるもので、大変ありがたい。 市民の安全で安心な暮らしを守るために活用していきたい」と謝辞を述べ、石垣市長から山田会長に、当協会の 寄贈事業が新見市の消防行政に多大な貢献をしたとして感謝状が授与されました。

 新見市は、山が多いことから狭い道路や急な坂道も多く、小回りが利き、馬力のある軽消防自動車が地域の 消防力強化に大きく貢献することが期待されます。


レプリカキーの贈呈
  (左)山田会長、(右)石垣市長
レプリカキーの贈呈
(左)山田会長、(右)石垣市長

感謝状の授与
記念撮影
記念撮影

※軽消防自動車の寄贈事業

・2014年度は、全国19市区町村および7つの離島に小型動力ポンプ付軽消防自動車を寄贈。

・全国の消防力の強化・拡充に協力するため、1952年度から全国の市区町村に消防車を2,682台、1982年度から離島に軽消防自動車などの消防資機材を696台(軽消防自動車179台、小型動力ポンプ517台)寄贈。寄贈累計は3,378台(消防車2,861台、小型動力ポンプ517台)。