中国支部の活動

保険金詐欺容疑者検挙で島根県警に感謝状
(2015.2.24)

虚偽の通院交通費を申告した保険金詐欺容疑者の検挙功績を称える

 日本損害保険協会中国支部島根損保会(会長:阪中 昌司 ・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 山陰支店長)では、2月4日(水)に島根県警察本部交通部交通指導課と松江警察署に感謝状を贈呈しました。

 これは、交通事故で傷害を負った容疑者が松江市内の病院へ通院する際、実際は自転車で通院していたにもかかわらず、損害保険会社にはバスで通院したと虚偽の申告をし、保険会社を騙して通院交通費を詐取した事案で、島根県警交通指導課と松江警察署が2014年12月17日に容疑者を検挙したことから、安全で安心して暮らせる社会の実現に多大な貢献をした功績を称えたものです。

 なお、この容疑者は生活保護受給者であり、受給期間内に5件の交通事故の保険金約150万円を得ていながら、これを松江市に隠して生活保護費を受給しようと企て、収入がない旨の収入申告書を松江市に提出したことから、生活保護費の詐欺事案としても検挙されています。

 当日は、当支部島根損保会の阪中会長から、島根県警察本部交通部交通指導課と松江警察署に感謝状を贈呈し、損保業界として感謝の意を表しました。

阪中会長(左)、交通指導課 山根課長補佐阪中会長(左)、交通指導課 山根課長補佐

交通指導課と松江警察署に感謝状交通指導課と松江警察署に感謝状