北海道支部の活動

2010年度冬の水道凍結被害にかかる保険金支払調査結果
(2011.5.19)

 社団法人日本損害保険協会北海道支部では、水道凍結事故防止のチラシ・ポスターによる啓発活動を行うとともに、2007年度から水道凍結による保険事故の発生状況を取りまとめています。

 2010年度冬の北海道における水道凍結事故に係る保険金支払件数・金額は、合計で1,898件、11億3,124万円、1件あたり59万6千円(2010年12月〜2011年3月、損害保険会社10社)となりました。
 詳細は別紙をご参照ください。

 水道管の水抜きをしないまま長期不在にした間に起こる事故や、空き家・空き室での事故が多発していることから、2011年度の広報活動で注意啓発を推進していきます。

別紙:支払件数・支払額、高額支払事例