北海道支部の活動

エゾシカとの衝突事故防止啓発チラシの配布
(2011.9.12)

 社団法人日本損害保険協会北海道支部(委員長 倉谷 宏樹)では、北海道警察本部および北海道庁と連携して、北海道内で増加しているエゾシカとの衝突事故防止を呼びかけるチラシを約3万枚作成しました。

 チラシでは、当協会のキャラクターである「赤防災ずきんちゃん」が「エゾシカは急に飛び出してきます。前をよく見てスピードは控えめに。」と安全運転を呼びかけています。

 このチラシを道内113か所の「道の駅」、70か所の警察署、15か所の道庁・各総合振興局・振興局および8か所の高速道路サービスエリア・パーキングエリアで配付します。また、当支部会員会社から自動車保険の契約者に配布します。

 当協会では社会の安全・安心への貢献に関する事業を推進しており、各種の交通安全対策などに取り組んでいます。2008年からは、当協会のWEBサイト「全国交通事故多発交差点マップ」を公表しており、当支部では、すすきの交差点の街頭大型ビジョンで、交通安全注意啓発の15秒アニメーションを放映しています。

エゾシカとの衝突事故防止啓発チラシ