北海道支部の活動

駐車場事故防止をショッピングモールで啓発
(2013.9.10)

〜警察と連携し、レシートの裏面、チラシ、ポスターなどで注意喚起〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:田宮 弘志・日本興亜損害保険株式会社・株式会社損害保険ジャパン執行役員北海道本部長)では、北海道内の駐車場で車両事故が多発していることを踏まえ、北海道警察と連携し、札幌市にある道内最大級のショッピングモール「サッポロファクトリー」で8月15日(木)から事故防止を呼びかけています。
 今回の取組みでは、レシートの裏面に北海道警察との連名で「駐車場での事故増加中!必ず安全確認を!」という注意喚起文言をプリントするようにしました。また、モール内の全店舗(170店舗)に、駐車場での事故パターンや事故防止のための留意点を記載した注意喚起チラシを置き、各店舗のスタッフから直接来店客に注意を促してもらっています。
 さらに、モール内6か所のデジタルパネルで注意喚起ポスターとメッセージを6分ごとに放映するほか、各駐車場の出入口に注意喚起ポスターを1年間掲出していきます。
 当支部では、今回の取組みを契機に、活動の範囲を拡げ、道内の駐車場での事故防止に取り組んでいきます。


レシートの裏面に
注意喚起文言をプリント
レシートの裏面に 注意喚起文言をプリント

事故パターンを確認する
駐車場利用者
事故パターンを確認する 駐車場利用者

各店舗のスタッフが
チラシとレシートで注意喚起
各店舗のスタッフが チラシとレシートで注意喚起



<参考>「北海道における車両事故の実態調査」結果(概要)
1. 調査期間:2012年4月〜2013年3月
2. 調査対象:道内全域で発生した車両事故のうち北海道支部の会員会社が事故受付をしたもの
3. 対象事故件数:89,029件(北海道支部の会員会社から事例提供があった事故件数)
4. 駐車場での車両事故の実態

駐車場事故防止レシート裏面(日本損害保険協会)


駐車場での車両事故注意喚起チラシ


駐車場での車両事故注意喚起レシート(裏面デザイン)