北海道支部の活動

カギ付き自動車盗難防止をチラシで呼びかけ
(2013.10.24)

〜札幌駐車協会と連携、急増するタイヤ盗難防止のポイントも紹介〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:田宮 弘志・日本興亜損害保険株式会社・株式会社損害保険ジャパン 執行役員北海道本部長)では、北海道警察本部と連携して、道内で多発しているカギ付き自動車盗難とタイヤ盗難の注意を呼びかける啓発チラシを2万部作成しました。

 自動車盗難が札幌市近郊の駐車場で多発している実態を踏まえ、今年度から新たに札幌駐車協会と連携して同協会加盟の駐車場運営会社31社に啓発チラシの設置と配付を依頼し、訴求効果を高めるとともに、損保各社・代理店経由で契約者や消費者に配付するほか、道内の警察署や消費者団体等にも設置を依頼する予定です。

 チラシの表面には、道内の自動車盗難の約62%はカギが付いた状態で盗まれていることから、「カギ付き盗難防止の4つのポイント」を紹介しています。裏面には、北海道警察本部の過去3年間の統計で、10月と11月は道内でタイヤ盗難が急増していることから、「タイヤを守る3つのポイント」を紹介しています。

  なお、北海道警察本部では、犯罪のない安全で安心な北海道を実現するため、今年度から道内の事業者が取り組んでいる防犯活動をホームページで紹介し、活動を支援するとともに、広く道内に情報発信しています。本活動も掲載される予定です。

 当支部では、毎年、盗難防止啓発活動に取り組んでおり、今年も10月7日(月)の「盗難防止の日」に、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で、啓発チラシとノベルティ1,000セットを損保関係者等約20名で配付し、広く注意を呼びかけました。今後もこうした取組みを通じて自動車盗難等の防止に向けた活動を推進していきます。

<カギ付き自動車盗難防止のポイント(チラシ表面)>

啓発チラシ裏面


 1.車外へ出る時は必ずカギを抜くこと! 
 2.すぐに車に戻る時も、油断せずに必ずカギを抜くこと!  
  (コンビニなどで簡単な買い物をする時などは特に注意が必要です。)
 3.寒期にエンジンや車内を温める時なども車から決して離れないこと!
 4.常にカギと一緒に行動するように意識すること!

 

<タイヤ盗難防止のポイント(チラシ裏面)>


1.鍵のかかる場所に保管する。 
2.タイヤを鎖などで連結して施錠する。
3.タイヤの裏側などに目印を。

 

カギ付き自動車盗難・タイヤ盗難防止の啓発チラシはこちら