北海道支部の活動

札幌市と連携してエコ安全ドライブを啓発
(2014.9.12)

〜札幌市内のイオン全店で、エコ安全ドライブのメリットを説明〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、札幌市内のイオン全店の計8店舗(※)で、8月2日(土)から9月21日(日)までの週末を中心に札幌市とイオン北海道株式会社が主催する「エコドライブ」の啓発活動に協力しています。

(※)札幌元町店、札幌苗穂店、札幌桑園店、札幌平岡店、札幌発寒店、手稲山口店(実施済み)。
札幌藻岩店(9月13日・14日実施予定)、札幌西岡店(9月20日・21日実施予定)。


 この啓発活動では、各店舗を訪れる家族連れを対象に、ドライブシミュレーターを活用してエコドライブのポイントを身につけてもらうほか、エコドライブに関する意識アンケート等を実施するものです。
 当支部は、当協会作成の啓発チラシとDVDを全店舗に提供しているほか、アンケートの際にチラシとDVDを使ってエコ安全ドライブの様々なメリットを説明しています。説明を聞いた来場者からは「自分の運転が思っていたよりエコでないことがわかった。エコドライブが安全にもつながるのはとても良いことだと思う」といった感想が寄せられています。

 当支部では、今回の札幌市のほか、北海道指定自動車教習所協会や4月からは大手運輸会社、5月からは北海道庁地球温暖化対策室、6月には国交省北海道運輸局とも連携し、道内全域でエコ安全ドライブの効果を訴える啓発活動を展開しており、今後も関係団体との連携を深め、道内企業や道民のリスク削減等に貢献していきます。

啓発活動の様子


札幌市による当協会作成の
チラシの配付

当支部職員による啓発

啓発DVDの放映