北海道支部の活動

旭川の町内会長等に地震保険の必要性を訴え
(2014.12.18)

〜市内の自主防災組織の防災指導員講習で地震保険を説明〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、12月13日(土)に旭川市の旭川勤労福祉会館で行われた旭川市主催の市内自主防災組織の防災指導員講習で、当支部の内藤 潤 職員が当会作成のパンフレット「備えて安心 地震保険の話」等を使って、町内会長等87人に地震保険の必要性を呼びかけました。

 道内の内陸部に位置する旭川市は過去に大きな地震の経験がないことから、地震保険の必要性を感じにくい地域と考えられますが、講習後の質疑応答では「旭川市では過去に大きな地震はないが、小さな地震でも火災が発生し、延焼するリスクがあるため、地震保険の加入を検討したい」といった感想が寄せられました。

 本講習は2015年1月24日(土)にも開催されることから、当支部では再度講師を派遣して、地震保険の必要性を訴える予定です。 

 今年度、当支部では、道内各地の地震保険の普及状況等を踏まえて、地震保険の普及活動を展開しており、これまでに、旭川市をはじめ、帯広市や釧路市、函館市、北見市で普及活動を行いました。
 市民に広く地震保険に関する情報提供を行うため、市の施設に地震保険のパンフレットを設置していただく等の協力を各市の防災担当者に求めています。

 当支部では、今後も道内の各市町村や北海道庁をはじめとした関係機関と緊密な連携を図り、道内の地震保険の普及に取り組んでいきます。

・防災指導員講習の様子<br />
 (受講者87人)
・防災指導員講習の様子
 (受講者87人)

・地震保険のパンフレットを説明する<br />
内藤職員
・地震保険のパンフレットを説明する
内藤職員