北海道支部の活動

不正請求被疑者検挙で北海道警察に感謝状
(2015.2.9)

〜不正請求対策や交通事故防止活動等で連携強化を確認〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:三輪 隆司・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員北海道本部長)では、1月30日(金)に札幌市の北海道警察本部で、北海道警察釧路方面帯広警察署と釧路方面本部十勝機動警察隊から構成された「自動車保険金詐欺事件合同捜査班」に感謝状を贈呈しました。

 これは、合同捜査班の粘り強い捜査により、帯広市で偽装交通事故等による不正な保険金請求を繰り返していた被疑者らが検挙されたことが、社会公共性の高い損害保険事業に多大な貢献をしたとしてその功績を称え、当支部の三輪委員長が北海道警察本部に感謝状を贈呈したものです。

 感謝状贈呈後には、北海道警察本部交通捜査課と当支部で道内の保険金詐欺事件や交通事故の発生状況等について意見交換を行い、今後も不正請求対策や交通事故防止活動等で連携を強化していくことを確認しました。

 なお、意見交換終了後には、北海道警察の好意により、北海道警察本部庁舎内の通信指令室や交通管制センター等の各施設を案内いただき、道内の治安維持における北海道警察の役割について改めて学ぶ貴重な機会となりました。

 当支部では、今後も北海道警察をはじめとした関係機関と緊密な連携を図り、不正請求対策や、「飲酒運転」、「自転車の事故」、「エゾシカとの衝突事故」、「駐車場での車両事故」、「スリップ事故」等の防止活動を積極的に展開し、道内のリスク削減に努めていきます。



感謝状を贈呈する
三輪委員長(左)

贈呈した感謝状

庁舎を見学する三輪委員長(右)