北海道支部の活動

北海道庁等主催の体験型防災イベントに参画
(2015.11.13)

〜「ぼうさいダック」の実演や地震保険の普及啓発活動を実施〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:伊藤 直弘・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 執行役員営業担当役員(北海道地域))では、11月7日(土)に札幌市の「イオンモール札幌苗穂店」で北海道庁等が主催した体験型防災イベント「防災学ぶランド」に参画し、「ぼうさいダック」の実演および「地震保険」の普及啓発活動を行いました。

 本イベントは、昨年6月に官民共同で設立され、当支部が構成員となっている「ほっかいどう防災教育協働ネットワーク」(※)の協働プロジェクトとして企画されました。日常生活において備えを考えるきっかけを提供するため、子どもから大人までが楽しみながら「防災」について体験して学んでもらうことを目的に北海道庁・北海道開発局・札幌管区気象台・イオン北海道株式会社が主催して開催されたものです。

 当日は、北海道開発局・日本赤十字社北海道支部・北海道広域避難アシスト協会・札幌管区気象台、日本気象協会北海道支社・日本気象予報士会北海道支部等から防災に役立つ様々なステージイベントやブース出展があり、多くの親子連れの来場者で会場は盛況となりました。

 当支部はステージイベントの最初のプログラムで幼児向けの防災教育カードゲーム「ぼうさいダック」を実演し、親子連れの来場者などに防災教育の重要性を訴えたほか、「地震保険」を紹介し地震に対する経済的な備えの重要性を訴えました。なお、寒冷地特有の事故である「スリップ事故」や「水道凍結事故」についても啓発チラシをパンフレットコーナーに設置し、併せて注意を呼びかけました。

 当支部では、今後も北海道庁をはじめとした関係機関と緊密な連携を図り、防災教育等の各種活動や地震保険の普及啓発活動を通じて、道民の防災意識の向上に取り組んでいきます。


(※)2014年6月、北海道庁の主唱により、「道民みんなで取り組む災害に強い北海道」の実現を目指すことを目的に、防災教育を推進する個人、企業、関係団体、行政機関、大学・研究機関、ボランティア・NPO等が有機的に連携・協働する組織として設立。個人28名、機関等55団体で構成(2015年10月23日時点)。当支部は、本ネットワークを推進するために必要な検討・協議を行う「ほっかいどう防災教育協働ネットワーク連絡会議(16団体で構成)」の構成団体となっている。


「ぼうさいダック」の実演「ぼうさいダック」の実演

イベント会場の様子イベント会場の様子

地震保険パンフレット等を設置地震保険パンフレット等を設置


「防災学ぶランド」告知チラシ(PDFファイル)