北海道支部の活動

北海道で雪による事故の防止を呼びかけ
(2015.11.26)

〜新規に注意喚起チラシを作成、札幌商工会議所等と連携して道内に情報発信〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:伊藤 直弘・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 執行役員営業担当役員(北海道地域))では、冬期に北海道で多発する雪による事故の防止を呼びかけるため、注意喚起チラシ2万部を新規に作成して啓発活動を展開します。

 道内では冬期に積雪や暴風雪等による住まいの破損、落雪によるケガや物の破損、水道凍結等の様々な事故が発生します。これらの事故を防止するためには、本格的に寒くなる時期に備えて住まいの点検・補強を行うこと、降雪期にはこまめに除雪を行うこと等が事故対策として有効であると考えられることから、本チラシにはこれらのポイントを盛り込んでいます。

 啓発活動は本格的な降雪が始まる前の11月20日(金)から、損害保険会社各社と連携してスタートしています。また、札幌商工会議所の協力を得て、同所の窓口等に本チラシを設置してもらうほか、11月30日(月)には同所が運営する「メールマガジン」を通じて企業や個人約8,000名に本チラシの情報が配信される予定です。

 当支部では、今後、冬期に多発する「自動車のスリップ事故」および「水道凍結事故」についても注意喚起を行う予定です。これらの活動を通じて、冬期に発生する道内の事故の減少に努めていきます。


チラシ表面チラシ表面

チラシ裏面チラシ裏面

雪災の注意喚起チラシはこちらから(PDFファイル)