北海道支部の活動

軽消防自動車を北海道洞爺湖町に寄贈
(2017.2.8)

〜地域の消防力強化と防災教育・啓発活動充実化に期待高まる〜

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:池田 基己・東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員)では、今年度に当協会から離島を含め全国で17台寄贈する小型動力ポンプ付軽消防自動車の1台を、1月31日(火)に北海道洞爺湖町に寄贈しました。

 当協会では1952年度から消防本部に消防自動車を寄贈しており、2004年度からは消防団に軽消防自動車を寄贈しています。今回の寄贈により、北海道では累積して255台を寄贈したこととなり、また洞爺湖町では16年ぶりに小型動力ポンプ付軽消防自動車が配備されます。

 当日は、北海道洞爺湖町から真屋 敏春 町長のほか消防団の寺島 勉 団長、西胆振消防組合消防本部の佐藤 徹也 消防長ら関係者約10名が出席しました。当協会からは北海道支部の森脇 事務局長が出席し、「今回寄贈する軽消防自動車が地域の皆様の新たな安心のよりどころとなり、万が一の災害や事故発生の際にはその性能をいかんなく発揮して、皆さまの生命と財産を守ることが出来ますよう祈念します」との挨拶を行いました。

 真屋町長から「最新鋭の軽消防自動車を頂戴することになり、誠に感激に堪えない。職団員のたゆまぬ努力により消防の任務遂行にまい進しており、今後とも一層力を合わせていきたい」との謝辞があったあと、当協会の寄贈事業が洞爺湖町の消防行政に多大な貢献をしたとして感謝状が授与されました。

 今回の寄贈を通じて、防災・減災に向けた取組みにおいて、より一層の連携を図っていくことを確認しあいました。

森脇事務局長(左)から真屋町長(右)にレプリカキーの寄贈森脇事務局長(左)から真屋町長(右)に
レプリカキーの寄贈

軽消防自動車の前で記念撮影軽消防自動車の前で記念撮影