北海道支部の活動

スリップ事故防止啓発チラシ・ポスターを作成
(2017.11.27)

英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語版チラシも作成

 日本損害保険協会北海道支部(委員長:窪田 博・三井住友海上火災保険株式会社 執行役員北海道本部長)は、北海道内で自動車のスリップ事故が発生していることを受け、事故防止に向けた啓発チラシ・ポスターを作成しました。

 北海道は、1年間の約3分の1が雪に覆われる積雪寒冷地で、11月〜3月の冬季間には路面凍結によるスリップ事故が発生しています。北海道警察の統計によると、昨年度はスリップによる人身事故が1,062件発生しており、前年度から113件増えているなど、冬季間の運転には特に注意を要します。

 このような状況を踏まえ、本チラシ・ポスターは、北海道警察と連携して、冬道を安全に運転する際に特に注意すべきポイントを4点にまとめ、イラストでわかりやすく紹介しています。本チラシの裏面では、11月〜12月はスピードの出しすぎによる重大事故、1月〜3月は追突事故が多いという特徴と対策も紹介しています。

 また、北海道では、観光客をはじめ外国人の方々による自動車(レンタカー含む)の利用も多く見られることから、「中国語(簡体字・繁体字)版」と「英語/韓国語版」の2種類のチラシを作成し、冬道を安全に運転する際に特に注意してほしいポイントをそれぞれの言語で紹介しています。

 チラシは北海道警察、北海道地区レンタカー協会連合会と連携した配付のほか、日本語版は損害保険会社・代理店や北海道トラック協会を、外国語版はさっぽろ観光案内所を通じた配付も実施する予定です。また、ポスターは「道の駅」117か所や高速道路サービスエリア10か所での掲示を予定しています。これらの啓発活動を通じてドライバーにスリップ事故防止を呼びかけていきます。

啓発チラシ・ポスター日本語版
(左がチラシオモテ面および
ポスター、右がウラ面)

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啓発チラシ中国語版
(左が簡体字、右が繁体字)

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啓発チラシ英語・韓国語版
(左が英語、右が韓国語)

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