北陸支部の活動

「クリーン・ビーチいしかわinはくさん」に参加しました。
(2011.5.29)

 5月29日(日)午前7時から石川県内の海岸愛護活動「クリーン・ビーチいしかわ」の海岸一斉清掃が石川県内各地(金沢市・白山市・中能登町の2市1町)で行われました。
 当日は合計で約13,600人の県民が早朝から県内の海岸清掃に参加しました。

 白山市の松任徳光海岸では全体でおよそ1,600人が参加(過去最高、昨年より約300人増)。 そのうち北陸支部では、損保10社の社員とそのご家族や代理店・石川県代理業協会の会員とそのご家族・協会職員と家族、合わせて総勢389名が参加し広範囲にわたり海岸清掃を行いました。
 参加者は早朝から降り続く雨にびしょ濡れになりながら、ペットボトル・発泡スチロールなど『燃えるゴミ』と空き缶やガラスの破片など『燃えないゴミ』を分別しながら大量のゴミを回収し、海岸をきれいにしました。
 また、今年も北陸支部は「クリーン・ビーチいしかわボランティアリーダー」を委嘱され、活動のスタッフとして、会場の設営・準備や受付・注意事項の説明・清掃エリア等の安全確保など現地運営を手伝いました。

「クリーン・ビーチいしかわ」とは?

 石川の海岸線583キロをきれいにする海岸愛護運動です。
 クリーンビーチいしかわ実行委員会により、身近な環境ボランティアとして1995年から展開され、現在は全市町村参加の県民運動となっています。毎年、5月の最後の日曜日に一斉に海岸清掃を行っています。
 北陸支部ではこの活動に参加して今年で11年目を迎え、毎年多数の参加者により石川の海を大切にしています。

【雨にも関わらず1,600人の参加により広範囲の浜辺をきれいにすることが出来ました】


今後も、会員各社の皆様と環境保護・社会貢献活動を継続して行なっていきたいと思います。