北陸支部の活動

自転車事故の備えを400名の母親に訴え
(2013.12.19)

 

「石川県交通安全母親大会」で西村生活サービス部長が講演

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:川添 久彰・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員北陸本部長)では、12月7日(土)10時から金沢市の石川県女性センターホールで開催された「石川県交通安全母親大会」(主催:石川県交通安全母の会、後援:石川県) に参加し、当協会 西村 敏彦 生活サービス部長が「自転車の交通事故とその責任」と題する講演を行いました。

 これは、11月19日(火)の「石川県交通安全県民大会」で当協会が自転車事故に関する講演を行うことを県の交通安全母の会の会員が聞き、講演を依頼してきたことで実現したものです。

 講演では、自転車事故の発生状況や自転車の安全な乗り方とルール、自転車を取り巻く事故のリスク、自転車事故で問われる責任などを解説し、自転車事故への備えを参加した交通安全母の会の会員約400名に訴えました。

 当日は、石川県交通安全母の会 藤多 典子 会長の挨拶、石川県県民文化局県民生活課 田中 吉栄 課参事の「交通事故の状況と交通安全について」の講演、金沢市と能美市からの活動発表が行われ、「交通安全は家庭から」を合言葉に交通安全意識を高めました。

<石川県交通安全母親大会>
 石川県交通安全母の会が、地域の交通安全に対する母親の役割が重要との観点から、母親の交通安全活動の強化充実を図るとともに家庭における交通安全管理者として事故のない明るく平和な社会づくりに寄与することを目的に、1981年から開催。今年で33回目。



【藤多会長】【藤多会長】

【西村部長】【西村部長】