北陸支部の活動

「クリーン・ビーチいしかわ」で海岸環境保護
(2014.6.3)

〜20回目の海岸清掃に、損保関係者は過去最多の472人が参加〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:大久 孝一・日本興亜損害保険株式会社 執行役員北陸本部長)では、5月25日(日)7時から石川県内の海岸愛護活動「クリーン・ビーチいしかわ」に参加しました。

 この活動は、1995年から身近な環境ボランティアとして毎年開催され、全国でも有数の環境ボランティア活動として定着、今年で20回を迎えました。当支部は2001年から毎年参加し、損保関係者とともに海岸清掃を通じて環境保護・社会貢献活動を行っています。

 当日は「県内統一清掃デー」として石川県内の金沢市・白山市(はくさんし)・羽咋市(はくいし)・能登町・中能登町の3市2町で海岸清掃活動が行われ、県全体で約1万4,000人が参加しました。

 当支部はボランティアリーダーとして白山市の松任徳光(まっとうとくみつ)海岸を担当しており、参加者約1,500人のうち、損保関係者は472人で、過去最多となりました。

 砂浜に残された漁網、タイヤなどの大きなごみや、ペットボトル・空き缶などを拾い、海岸は見違えるほどきれいになりました。

 当支部では、今後も会員各社とともに、環境保護・社会貢献活動を行っていきます。



海岸清掃風景

ごみの中に注射針


損保関係者

集めたごみの一部