北陸支部の活動

富山県自動車盗難等防止連絡協議会総会開催
(2014.8.11)

〜カギかけで自動車盗難防止徹底を確認〜

 富山県自動車盗難等連絡防止協議会(会長:黒澤 敏・富山県自動車販売店協会会長)は、自動車盗難等を防止する活動による安全で住みよい地域社会の実現を目的に、8月1日(金)13時30分から富山県総合福祉会館で総会を開催し、自動車・警備等の会員15団体と顧問の北陸信越運輸局富山運輸支局や警察等の行政関係者が出席しました。

 黒澤会長は挨拶の中で「自動車盗難が富山県から消滅することを目指し、県民の自動車盗難防止に対する意識を高めるよう、広報・啓発活動をさらに推進していきたい」と述べました。

 顧問の富山県警察本部生活安全部 中木 幹夫 部長は「県内で無施錠被害が多発していることを踏まえ、県警でもカギかけを習慣づけるカギかけキャンペーンを実施する等の取組みを行っている」と説明しました。

 引き続き、当支部の樋川 明則 事務局長から、役員の改選、2013年度の活動報告と2014年度の活動方針案について説明があり、了承されました。

 講演では、生活安全企画課の真岸 裕則 課長補佐が「県内の犯罪情勢」について、捜査第一課の松田 宗久 課長補佐が「自動車盗難の発生状況等」について情報提供を行いました。また、マックガード日本合同会社 の高橋 裕幸社長は「日本と欧米の盗難に対する意識の相違に基づく盗難防止用品メーカーとしての取組み」について、欧米と日本の盗難状況や危機意識の違いを説明し、「県警をはじめ自動車関連団体が力を合わせて盗難を撲滅していくことが重要だ」と述べました。

 協議会の模様は地元の富山新聞で報道されました。


黒澤会長
黒澤会長
中木部長
中木部長
高橋社長
高橋社長