北陸支部の活動

金沢大学で連続講座(単位講座)を実施
(2015.10.1)

〜将来、社会を担っていく大学生に損害保険に関する講座を提供〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:栗田 晴可・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 金沢支店長)は、金沢大学人間社会学域法学類の3・4年生を対象として、当協会が派遣する講師等による連続講座「社会法特講(保険論)」を提供します。

 この連続講座は、2015年度後期(10月〜2月)に計16回開催するもので、2011年度から開催しており、今回で5回目の提供となります。

 講義内容は、金沢大学の教員や当協会の職員などが講師を務め、損害保険が日常生活や経済に果たす役割、損害保険商品の概要、損害保険に関連する法令などについての授業を行い、単位を認定します。なお、本講座のスケジュールと講義テーマは下表のとおりです。

 損害保険は日常生活に極めて重要な役割を担っていますが、大学生が学ぶ機会は限られており、本連続講座は大学生への保険教育、キャリア教育の一環として意義があるものとなっています。


【金沢大学「社会法特講(保険論)」スケジュール】

回数講義テーマ
1ガイダンス
2損害保険業界の現状
3保険の分類
4保険と消費者
5保険の種類(1)−火災保険・地震保険
6保険の種類(2)−第三分野の保険
7保険と企業活動
8保険の種類(3)−社会保険(医療保険、年金保険、介護保険)
9保険の種類(4)−社会保険(雇用保険、労災保険の概要)
10保険の種類(5)リスクマネジメントと損害保険(企業分野の保険)
11保険の種類(6)−1 自動車保険と自転車事故と保険
12保険の種類(6)−2 自動車保険と自転車事故と保険
13保険法の概要
14損害保険会社の仕事
15損害保険会社の経営
16定期試験