北陸支部の活動

「クリーン・ビーチいしかわ」で海岸環境保護
(2017.6.1)

〜石川県内一斉清掃に損保関係者395人が参加〜

 日本損害保険協会北陸支部(委員長:川杉 朋弘・東京海上日動火災保険株式会社 金沢支店長)では、5月28日(日)7時から石川県内の海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」に参加しました。

 この活動は、1995年から身近な環境ボランティアとして開催され、2016年度までに累計239万人が参加する全国でも有数の環境ボランティア活動として定着しています。当支部は2001年から損保関係者とともに参加しており、今年で17年目を迎えました。

 当日は石川県内の一斉清掃デーとして金沢・白山・羽咋・内灘・中能登・能登の6市町で海岸清掃活動が行われ、計14,690人が参加しました。

 当支部が清掃活動を行った白山市の松任徳光(まっとうとくみつ)海岸では、1,425人の参加があり、そのうち損保関係者は395人でした。

 当支部は、クリーン・ビーチいしかわ実行委員会から委嘱を受けたボランティアリーダーとして白山会場で本部テントを設営し、受付・ゴミ袋の配付・安全スタッフ(看護師)の配置・ゴミ集積場の設置等を行い、運営をサポートしました。損保関係者らの協力を得ながら砂浜に残されたペットボトルやプラスチック片・空き缶などを拾った結果、海岸は見違えるほどきれいになりました。

 当支部では、今後も会員各社とともに、環境保護・社会貢献活動を行っていきます。

・清掃風景清掃風景

・参加した損保関係者参加した損保関係者