近畿支部の活動

大阪府枚方市へ軽消防自動車を寄贈
(2014.2.24)

2011年度に引き続き、2台目の寄贈

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:高橋 正美・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員関西第一本部長)では、2013年度に全国の自治体へ寄贈する軽消防自動車(※)20台のうち1台が大阪府枚方市に配備されることから、2月4日(火)に枚方市役所別館4階市長応接室で軽消防自動車の寄贈式を行いました。

 寄贈式では、近畿支部消費者部会 坂口 智也 部会長(日本興亜損害保険株式会社 関西総務部長)から、枚方市 竹内 脩 市長へ目録とレプリカキーを贈呈しました。枚方市への軽消防自動車の寄贈は、2011年に引き続き、2台目となります。

 坂口部会長は、「損害保険業界では、保険事業を通じて災害からの復興を支援するとともに、災害による被害を防ぐための様々な防災事業を行っている。軽消防自動車の寄贈事業も防災事業の一環であり、この軽消防自動車が地域の皆さまの安心のよりどころとなり、万が一の災害や事故発生の際に、その性能をいかんなく発揮して、皆さまの生命と財産を守ることができることを願っている」と述べました。

 竹内市長からは、「寄贈された軽消防自動車を有意義に活用したい」との謝辞がありました。

目録の贈呈(左:竹内市長、右:坂口部会長)目録の贈呈(左:竹内市長、右:坂口部会長)

寄贈された軽消防自動車寄贈された軽消防自動車



(※)軽消防自動車の寄贈事業

・2013年度は、全国20市区町村および離島7市町村に小型動力ポンプ付軽消防自動車27台を寄贈。

・全国の消防力の強化・拡充に協力するため、1952年度から全国の市区町村に消防車を2,663台、1982年度から離島に軽消防自動車などの消防資機材を689台(軽消防自動車172台、小型動力ポンプ517台)寄贈。寄贈累計は3,352台(消防車2,835台、小型動力ポンプ517台)。