近畿支部の活動

京都府自動車盗難等防止連絡協議会の再開
(2014.6.3)

2004年以来10年ぶりに再開となりました

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:北 修一・日本興亜損害保険株式会社 取締役専務執行役員関西第一本部長)では、5月30日(金)に京都ガーデンパレスにて開催された京都府自動車盗難等防止連絡協議会の総会に出席しました。

 協議会は京都府警察が事務局、京都府自動車販売店協会、京都府自動車整備振興会、京都府中古自動車販売協会などの自動車関連団体、関連行政機関、京都損害保険代理業協会などとともに当支部も会員となり、自動車等の盗難・車上ねらい・部品ねらい・器物損壊等の犯罪被害防止を図り、自動車ユーザーの利益を保護することを目的としています。

 京都府では、昨年、自動車本体盗難をはじめ、車上ねらい、部品ねらい犯罪が急増(グラフ参照)したことから、本協議会を再開し、自動車犯罪の対策を推進していきます。なお、本協議会は、自動車盗難等の犯罪件数が一時期沈静化していたこともあり、2004年以来10年ぶりの再開となりました。

 総会では、1.自主防犯意識の高揚と被害防止、2.盗難等防止機器等の普及・促進によるユーザーの被害防止、3.盗難防止性能(防犯環境)向上によるユーザーの被害防止等の事業計画を確認しました。
 当支部ではこういった取組みを通して、京都府警を中心として自動車関連団体等と協力し、京都府における自動車関連犯罪の防止に努めていきます。


京都府警蓑田生活安全部長挨拶京都府警蓑田生活安全部長挨拶

損保協会村田損害サービス業務部長(右端)講演当協会村田損害サービス業務部長(右端)講演