近畿支部の活動

支部防災博士が「ぼうさいダック」で啓発
(2014.10.22)

〜滋賀県湖南市「遊びの宝島へGO!」、防災クイズ等で防災啓発を呼びかけ〜

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:北 修一・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 取締役専務執行役員関西第一本部長)は、10月12日(日)10時から滋賀県湖南市の湖南市総合体育館で開催された「遊びの宝島へGO!」に参加し、当支部防災博士とステージで「ぼうさいダック」を、ブースで「小学生のぼうさい探検隊」マップ展示と防災クイズ等を行い、防災啓発を呼びかけました。

 このイベントは、子どもたちが体験・交流することにより、体を動かす遊び、作り出す遊び、仲間と一緒に楽しむ遊びの大切さを芽生えさせるとともに、幅広い人間関係から「遊び」の広がりと、子どもたちの輪が広がることを願ったものです。台風19号が接近する中、2千人以上の子どもやその家族が来場しました。

 当支部では遊びを通して、子どもたちに「自分の身は自分で守る」こと、「防災」について学んでもらうことを目的に3年連続参加しています。

 当支部のブースでは、「小学生のぼうさい探検隊」マップの展示とPR、「非常持ち出し品ビンゴゲーム」、チラシなどで折る「紙食器(コップとお皿)」作りを体験してもらいました。 「非常持ち出し品ビンゴゲーム」は、35の持ち出し品のリストから「災害などが発生した時に必要な物」「ないと困る物」「日ごろから備えておくとよい物」9つの持ち出し品を選んで用紙に記入してもらい、それを使ってビンゴゲームを行うものです。子どもたちは楽しみながら真剣に考えて参加していました。

 ステージでは、「防災クイズ」や、カードゲーム「ぼうさいダック」「歩一歩(ほいっぽ)体操」を実演しました。「ぼうさいダック」では、地震・火事・誘拐のカードを使い、体や命を守るために、とっさにとってほしいポーズを覚えてもらいました。ゲームに参加した子どもたちからは「楽しく、遊びながら防災について学ぶことができて良かった」といった感想が寄せられました。参加者にはノベルティを、来場者には「備えて安心地震保険の話」や「知っていますか?自転車の事故」「小学生のための自転車安全教室」「小学生のぼうさい探検隊」のリーフレットを渡して普及啓発を行いました。

 当支部では、引き続き「ぼうさいダック」や「小学生のぼうさい探検隊」の普及啓発に努めていきます。



「非常持ち出し品ビンゴゲーム」の様子

「ぼうさいダック」の実演

パネルやリーフレットの展示