近畿支部の活動

マップコンクール審査員特別賞の表彰式開催
(2015.3.3)

〜和歌山県橋本市立応其(おうご)小学校が初応募・初受賞〜

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:北 修一・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 取締役専務執行役員関西第一本部長)では、「第11回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」で「審査員特別賞」に入賞した和歌山県橋本市立応其(おうご)小学校の栄誉を称え、2月18日(水)13時45分からの5時間目の全校集会で表彰式を行い、表彰状・副賞・参加賞を贈呈しました。

 第11回コンクールには47都道府県から2,267作品の応募があり、入選した17作品のうちの「審査員特別賞」に応其小学校のチーム「いのちをまもる」の作品が初応募・初受賞、また、入選に次ぐ佳作(100作品受賞)に同校のチーム「防災ハンター」と「情熱デカ」の作品が選ばれ、表彰状を贈呈しました。

 応其小学校からは、6年生57名がグループに分かれ、「防災・防犯・交通安全」をテーマにした10マップの応募がありました。

 今田 実 校長は、「自分の置かれた状況の中で最善の方法を、主体的に考えて行動できる力をつける」目的で、「命を守る取組み」の一つとして、地域の方々と連携した防災等の取組みが重要と考え、「地域の防災マップ作り」を始めたと話しました。

 子どもたちは、グループごとに校区内の調べるポイントや道順を話し合って決め、地域の自主防災会や区長・消防団の方々をはじめ、多くの方々から話を聞き、危険な道や溝を確認して、地図に書き込んだと話しました。

 なお、当支部管内では、滋賀県の野洲市社会福祉協議会北野学童保育所「北野っ子」と、高島市マキノ町辻区子供会「辻区子供会」の作品も審査員特別賞に選ばれました。