近畿支部の活動

保険金詐欺の犯人検挙で滋賀県警に感謝状
(2016.2.24)

〜保険金詐欺事件を検挙した滋賀県警察「組織的な連続保険金詐欺事件合同捜査班」へ〜

 日本損害保険協会近畿支部(委員長: 山名 学・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 常務執行役員)は、2月17日(水)、滋賀県警察「組織的な連続保険金詐欺事件合同捜査班」(滋賀県警察本部交通部交通指導課、甲賀警察署、守山警察署、交通部交通機動隊、交通部高速道路交通警察隊)に感謝状を贈呈しました。

 これは、元ラーメン店経営者が従業員等と共謀し、自動車保険金をだまし取った事件の容疑者計11名を検挙したことに対して、感謝の意を表明したものです。

 当日は、当支部滋賀損保会の渡辺 祐 会長(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 滋賀支店長)から滋賀県警察本部の西岡 邦彦 交通部長に、また当支部の坂本 仁一 理事・事務局長から甲賀警察署の松岡 正樹 署長、守山警察署の西村 和彦 副署長、交通部交通機動隊の池内 正男 隊長、交通部高速道路交通警察隊の日高 孝 隊長に感謝状を贈呈し、謝辞を述べました。

 滋賀県警察からは「事件を解決して感謝されることは、警察にとって大きな励みになる。今後も損保業界と連携し、犯罪者に対して断固とした態度で臨んでいきたい」と今後の決意が述べられました。

渡辺会長(左)と西岡交通部長(右)渡辺会長(左)と西岡交通部長(右)