北関東支部の活動

栃木県那須町へ軽消防自動車を寄贈
(2015.1.14)

那須町の地域防災力の強化に多大な貢献をしたと当協会へ感謝状が授与

 日本損害保険協会北関東支部栃木損保会(会長:花島 伸治・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 理事・栃木支店長)では、1月11日(日)に栃木県那須町黒田原小学校で行われた那須町出初式で軽消防自動車の寄贈式を行い、当支部栃木損保会の花島会長から那須町の高久 勝 町長に目録とレプリカキーを贈呈しました。

 高久町長は「平成10(1998)年の那須水害、3.11の東日本大震災など、災害はいつ発生するか把握ができず、普段からの備えが大切だ。今回寄贈された小型ポンプを搭載した軽四輪駆動車は、狭い道路や山間地でも小回りが利き、高齢者や女性でも取り扱いやすいことから町内の消防団で活用していきたい」と謝辞を述べ、高久町長から花島会長に、当協会の寄贈事業が那須町の地域防災力の強化に多大な貢献をしたとして感謝状が授与されました。

 寄贈した軽消防自動車は、軽四輪駆動車をベースとしており、悪路での走行や狭い道路での消火活動に機動的に対応することができ、迅速な初期消火・初期救命への貢献が期待されます。

レプリカキーの贈呈 
(左)花島会長、(右)高久町長レプリカキーの贈呈
(左)花島会長、(右)高久町長

那須町長からの感謝状那須町長からの感謝状

軽消防自動車の寄贈事業

・2014年度は、全国19市区町村および7つの離島に小型動力ポンプ付軽消防自動車を寄贈。
・全国の消防力の強化・拡充に協力するため、1952年度から全国の市区町村に消防車を2,682台、1982年度から離島に軽消防自動車などの消防資機材を696台(軽消防自動車179台、小型動力ポンプ517台)寄贈。寄贈累計は3,378台(消防車2,861台、小型動力ポンプ517台)。