北関東支部の活動

保険金詐欺事件検挙で群馬県警に感謝状贈呈
(2015.3.4)


警察と損保会社の連携が検挙に結びつく

 日本損害保険協会北関東支部群馬損保会(会長:最上 啓一・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 群馬支店長)では、3月2日(月)に群馬県警察本部交通部交通指導課に、3月3日(火)に太田警察署に感謝状を贈呈しました。

 これは、2014年に発生した外国人を含む4人が共謀して追突事故を偽装した事案で、不自然な契約・事故状況であり、偽装の可能性が疑われたことから、群馬県警と損保会社が連携して対応し、2014年11月に群馬県警交通指導課と太田警察署が偽装交通事故による保険金詐欺事件として検挙したことで、社会公共性の高い損害保険事業の健全な運営に多大な貢献をした功績を称えたものです。

 感謝状の贈呈に際し、最上会長は「損害保険は善意の契約者の保険料によって成り立っているものであり、今後もこうした事件が発生することのないよう協力をお願いしたい」と述べました。

(左)最上会長、(右)交通部交通指導課長(左)最上会長、(右)交通部交通指導課長

太田警察署長との意見交換太田警察署長との意見交換