北関東支部の活動

交差点事故をストップ! 高崎市でドライバーに注意喚起
(2019.6.3)

春の全国交通安全運動「合同街頭一斉指導」に参画

 日本損害保険協会 北関東支部 群馬損保会(会長:松尾 隆志・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 群馬支店長)では、5月10日(金)に高崎市役所前交差点で、春の全国交通安全運動に合わせて高崎市が実施した合同街頭一斉指導に、群馬県損害保険代理業協会とともに参画し、高崎市役所前を通行するドライバーに対し、事故多発交差点の周知と高齢者交通事故の防止を呼びかけるチラシを手渡して、注意喚起を行いました。

 松尾会長は報道機関のインタビューに対し、「事故多発交差点の取り組みについては、人身事故の半数以上が交差点または交差点付近で発生していることから、効果的な取り組みであると考えている。この時期は、進学や就職などに伴い、新しい環境で生活する人たちが増えることから、1件でも多く事故を減らしたいと考えている。」と述べました。

 群馬損保会では、今後も警察や行政と協力し、交通事故防止に向けた取り組みを継続して行っていきます。

◆「事故多発交差点啓発チラシ」
群馬県内で人身事故件数の多い交差点ワースト5について、地図付で事故形態・予防策を分かりやすく解説したチラシ。当会では、2008年度より毎年、各地域の交通事故多発交差点に関するデータを集約した「全国交通事故多発交差点マップ」を作成し、HPで公開している。今回作成したチラシはその要点をまとめたもので、チラシに記載されたQRコードから当会HPの詳細マップにアクセスすることが可能。


群馬損保会の松尾会長群馬損保会の松尾会長

群馬代協の阪本会長群馬代協の阪本会長

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