九州支部の活動

「宮崎県防災の日フェア」で地震保険の普及啓発
(2013.5.25)

〜県知事も来訪。地震保険や自然災害に備える保険の重要性・必要性を訴え〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:藤田 泰三・三井住友海上火災保険株式会社 常務執行役員九州本部長)は、5月25日(土)・26日(日)に宮崎県宮崎市のイオンモール宮崎で開催された「宮崎県防災の日フェア」に地震保険等の相談コーナーを出展しました。
 
 九州地区最大級のショッピングモールである会場には週末に多くの買い物客が訪れ、当支部のブースにも親子連れなど多数の来訪者がありました。当支部職員がチラシなどを配布し、宮崎県民に地震保険や自然災害に備える保険などの重要性・必要性を訴えました。
 
 宮崎県の地震保険付帯率は68.3%と全国3位(2012年3月末)であり、宮崎県における地震災害対策への関心の高さから、地震保険の仕組みなどについて熱心に質問する来訪者もありました。一方、噴火による損害を地震保険が補償することを知らない人もいました。
 
 5月25日(土)には、 ブースを訪れた 河野 俊嗣 宮崎県知事が当支部 井瀧 芳幸 事務局長らと懇談し、チラシを持ち帰りました。
 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、地震保険の普及・啓発活動を行っていきます。

<参考>宮崎県防災の日フェア

○宮崎県では、過去に台風などの自然災害で大きな被害を受けていることから、毎年5月の第4日曜日を「宮崎県防災の日」と定め、官・民をあげて防災に関する取組みを積極的に行っている。

○宮崎県防災の日フェアは2009年度から宮崎県等や民間企業団体が実行委員となって開催が始まり、今回で5回目(昨年度から宮崎県が主催)。当支部は2010年度から出展し、今回で3回目。