九州支部の活動

「宮崎県防災の日フェア」で地震保険を紹介
(2014.5.30)

井瀧事務局長が特設ステージから地震保険の必要性を説明

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・日本興亜損害保険株式会社 専務執行役員・九州本部長)では、5月25日(日)に宮崎県庁前並木通りで開催された「宮崎県防災の日フェア」に参加しました。地震保険の紹介・相談コーナーを出展したほか、特設ステージのイベントで当支部 井瀧 芳幸 事務局長が地震保険の必要性等を説明しました。

 井瀧事務局長は「宮崎県は火災保険契約者の71%が地震保険に入っており、全国平均(57%)を上回り、全国3位である(2012年度)。宮崎県民の万一の備えへの意識は高い。この機会に、地震保険に入っている方は保険の内容を改めて確認していただき、入っていない方は加入を検討してほしい」と呼びかけました。


特設ステージ

井瀧事務局長(左)

 当支部のブースには、親子連れなど多数の来場者がありました。地震保険のチラシなどを配布するとともに、地震保険に関する質問にわかりやすく説明しました。昨年度に引き続き 河野 俊嗣 宮崎県知事の訪問も受けました。
 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、地震保険の普及・啓発活動を行っていきます。


九州支部のブース

河野宮崎県知事(左)、井瀧事務局長

(参考)宮崎県防災の日フェア

○宮崎県では、「新・宮崎県地震減災計画」を策定し、大規模で極めて有効な「自助」「共助」を充実、強化していくことにしており、宮崎県民への正しい防災知識の普及と防災意識の啓発を進めている。

○毎年5月の第4日曜日を「宮崎県防災の日」と定め、官・民をあげて防災に関する取組みを積極的に進めている。「宮崎県防災の日フェア」は2009年度から宮崎県等や民間企業団体が実行委員となって開催、今回で6回目。当支部は2010年度から参加、今回で4回目。