九州支部の活動

交通事故のない安全安心福岡をラジオで訴え
(2014.9.17)

福岡県に協力、秋の交通安全週間に福岡のラジオ5局で放送

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員九州本部長)では、福岡県が実施している「交通事故のない安全安心ふくおか推進事業」に協力し、9月21日(日)から30日(火)の「秋の交通安全週間」に、福岡のラジオ5局(エフエム福岡、RKBラジオ、KBCラジオ、ラブFM、クロスFM)で交通安全を呼びかけます。

 放送内容は、当支部からのお知らせとラジオ局からのお願いとして「1.子供と高齢者に対する思いやりのある運転」「2.飲酒運転撲滅」「3.夕暮れ時と夜間の注意事項」「4.全ての席でシートベルトを」「5.自転車事故による損害賠償」をテーマに交通安全を訴えるものです。

 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進していきます。

放送内容

1.子供と高齢者に対する思いやりのある運転(エフエム福岡)
ドライバーの方は、子供や高齢者に思いやりをもった運転を行いましょう。
夕暮れ時は早めにライトを点灯し、周囲に配慮したハイビーム走行に努めましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

2.飲酒運転撲滅(RKBラジオ)
飲酒を伴う会合等には、車を使用せず公共交通機関を利用しましょう。
飲酒運転は、「絶対しない、させない、許さない。」
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

3.夕暮れ時と夜間の注意事項(KBCラジオ)
夕暮れ時・夜間に道路を歩くとき、自転車に乗るときは、反射材用品や明るい服装を着用しましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

4.全ての席でシートベルトを(ラブFM)
車に乗る全ての人は、シートベルトを正しく着用しましょう。
また、チャイルドシートも座席に正しく取りつけましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

5.自転車事故による損害賠償(クロスFM)
自転車事故を起こして高額な損害賠償を請求されるケースがあります。
加害者にならないためにも、交通ルールを守って安全運転をこころがけましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。