九州支部の活動

支部防災博士が紙芝居で火災予防を呼びかけ
(2015.3.25)

宮崎県都城市「春の消防ひろば」で「ぼくとわたしの安全シート」を配布

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員九州本部長)では、2月22日(日)に宮崎県都城市のイオンモール都城駅前で開催された「春の消防ひろば」に支部防災博士(※)の福留きよ子さんを派遣しました。


(※) 地域に密着した支部の防災活動を強化することを目的に、地域のリーダーとして、日ごろから、防災、防犯、交通安全などの活動をボランティアとして行っている。当支部には5名の博士を登録、居住する地域で活動を行っている。


 「春の消防ひろば」は、平成27年春季全国火災予防運動の周知徹底と火災予防運動思想の普及高揚を目指すためのPRイベントであり、都城地区幼年少年防火委員会(事務局・都城市消防局)から派遣要請がありました。

 当日は、幼年消防クラブに所属する3つの保育園の園児全員で「ぼうかのちかい」を唱和、幼い頃からの防火の意識を高めたところで、福留防災博士が電子紙芝居「おれさまは、カジノモト!」を披露し、来場者の防火運動への理解を深めました。

 また、福留防災博士は、イベントに参加した保育園児や父兄に加え、買い物客などの会場を訪れた多くの方々に当協会作成の「ぼくとわたしの安全シート」を配布し、火災や地震の際に必要な日ごろの備えや火災予防を呼びかけました。

 イベントの様子は、地元のテレビ局やケーブルテレビのニュースで放送され、福留防災博士は「ニュースで放送されたことで、来場者だけではなくテレビを見た人にも火災予防の大事さが伝えられたと思う」と感想を述べました。

 当支部では、九州7県の住民の防災意識の一層の向上を目指して、さまざまな取組みを進めていきます。



防災博士が「ぼくとわたしの安全シート」
を配布

福留防災博士による電子紙芝居

「ぼくとわたしの安全シート」

ぼくとわたしの安全シート(PDFファイル 1.21MB)