九州支部の活動

交通事故のない安全安心福岡をラジオで訴え
(2015.9.17)

福岡県に協力、秋の交通安全週間に福岡のラジオ5局で放送

 日本損害保険協会九州支部(委員長:平 純孝・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社執行役員)では、福岡県が実施している「交通事故のない安全安心ふくおか推進事業」に協力し、9月19日(土)から30日(水)の「秋の交通安全週間」に、福岡のラジオ5局(ラブFM、RKBラジオ、クロスFM、エフエム福岡、KBCラジオ)で交通安全を呼びかけます。

 放送内容は、当支部からのお知らせとラジオ局からのお願いとして「1.子どもと高齢者に対する思いやりのある運転」「2.飲酒運転撲滅」「3.夕暮れ時と夜間の注意事項」「4.全ての席でシートベルトを」「5.自転車事故による損害賠償」をテーマに交通安全を訴えるものです。

 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進していきます。

放送内容

1.子どもと高齢者に対する思いやりのある運転(ラブFM)
道路を横断する際は、絶対にとびだしはやめましょう。歩行者は「止まって、見て、待って渡る。」 ことを実行しましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

2.飲酒運転の撲滅(RKBラジオ)
飲酒運転は「絶対しない、させない、許さない」。お酒を飲んだ翌日に車を運転する予定があるとき は、飲酒量、飲酒時間に十分注意しましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

3.夕暮れ時と夜間の注意事項(クロスFM)
夕暮れ時を運転中のドライバーの方は、早めのライト点灯をこころがけましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

4.全ての席でシートベルトを(エフエム福岡)
後部座席を含めた全ての座席でのシートベルト着用を必ず行ってください。
正しい着用の習慣化を徹底しましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。

5.自転車事故による損害賠償(KBCラジオ)
自転車事故を起こして高額な損害賠償を請求されるケースがあります。
加害者にならないためにも、交通ルールを守って安全運転をこころがけましょう。
日本損害保険協会九州支部は、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進しています。