九州支部の活動

飲酒運転撲滅に向けうちわを配布
(2016.10.11)

〜飲酒運転は 絶対しない、させない、許さない、そして 見逃さない〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:柴崎 博子・東京海上日動火災株式会社常務執行役員)では、福岡県の「交通事故をなくす福岡県県民運動本部」による飲酒運転撲滅に向けた取組みを推進するため、福岡県警察・福岡県と連携して、8月26日(金) に西鉄福岡天神駅北口改札前および福岡ヤフオクドームにて街頭キャンペーンを実施しました。

 当日は、福岡県警察本部・中央警察署・福岡県庁・損保協会・その他参画団体の総勢50名が、飲酒運転撲滅を呼びかけながら、うちわ2,500枚を配布しました。

 啓発うちわのデザインは、表面には、飲酒運転撲滅を訴えるスローガン「飲酒運転は、絶対しない、させない、許さない、そして 見逃さない」、裏面には、ホークスのシーズンスローガン「熱男(アツオ)2016」をデザインした損保協会オリジナルのうちわを作成しました。

 また、近年、高齢者による交通事故が増えてきていることから、高齢者の事故防止を呼びかけるチラシも併せて配布しました。

 当支部では、こうした交通事故防止の活動を積極的に行い、福岡県警察・福岡県など地元関係機関と連携した取組みを今後も推進していきます。

西鉄天神駅でのうちわ配布の様子西鉄天神駅でのうちわ配布の様子

ヤフオクドームで喜んで受取るホークスファンヤフオクドームで喜んで受取るホークスファン

配布したうちわ配布したうちわ