九州支部の活動

保険金詐欺事件犯人検挙で福岡県警に感謝状
(2017.2.10)

〜保険金詐欺事件を解決した福岡県警交通指導課、折尾警察署へ〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:柴崎 博子・東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員)は、1月27日(金)に福岡県警察本部交通部交通指導課、折尾警察署に感謝状を贈呈しました。

 これは、保険金詐欺事件の犯人(整骨院の経営者や院長ら)が中心となり、事前の打合せに従って、仲間同士でわざと車を衝突させて交通事故を偽装し、怪我をしたとして整骨院に通院したように装い、保険金をだまし取ったものを、2016年5月以降、順次検挙したことで、社会公共性の高い損害保険事業の健全な運営に多大な貢献をした功績を称えたものです。

 当日は、当支部の井瀧 芳幸事務局長から、福岡県警察本部交通部交通指導課の長濱 道裕 課長、折尾警察署の國友 伸晃 署長に感謝状を贈呈し、事件解決への謝辞を述べました。また、当支部北九州損害サービス分科会の出来代表幹事等も同席し、損害保険業界の保険金不正請求に対する取組みについて意見交換を行いました。

 感謝状の贈呈に際し、警察側から、「感謝状は、公務遂行上、とても励みになる。引き続き損保業界とも連携して、犯罪者に断固とした態度で臨んでいきたい。」と感謝の言葉が述べられました。

 当支部では、保険金の不正請求など保険金制度を悪用した行為を防止するため、警察と連携して取組みを進めていきます。

 福岡県警察交通指導課

 折尾警察署