南関東支部の活動

千葉ロッテスタジアムで自動車盗難防止啓発
(2014.9.10)

千葉県警と連携、千葉ロッテマリーンズロゴ入り啓発うちわ8千枚配布

 千葉県自動車盗難等防止対策協議会(会長:加藤 勇・千葉日産株式会社代表取締役社長)では、千葉県警察本部と連携し、千葉ロッテマリーンズの協力を得て、9月9日(火)16時45分から「千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ」の試合を観に来た方々に、千葉ロッテマリーンズのロゴ入り自動車盗難防止啓発うちわ8千枚と自動車盗難防止啓発チラシを配布しました。

 当日は、千葉県警察本部と千葉西警察署、千葉県自動車盗難等防止協議会、当協会南関東支部千葉損保会の会員会社職員等40人が参加。配布にあたり、千葉県自動車盗難等防止対策協議会の事務局長で当支部千葉損保会 伊東 正仁 会長(損害保険ジャパン日本興亜株式会社・執行役員千葉支店長)が、自動車盗難認知件数ワースト1返上に向けた挨拶をしました。
 その後、6か所のゲートで「自動車盗難が多発しています」「車の中に貴重品を置かないようにしましょう」と盗難防止を呼びかけながら、うちわと啓発チラシを配布しました。また、試合開始前には、電光掲示板で自動車盗難防止を呼びかけました。

 千葉県の自動車盗難認知件数は2006年以降7年連続ワースト2位で、2012年末から自動車盗難が急増、2013年は3,295件(前年同期915件・38.4%増)と全国ワースト1位となりました。今年は千葉県警本部と連携した各種施策が功を奏し、7月末までで対前年同期42.0%減となっています。
 今回の啓発活動を通じて、千葉県の自動車盗難の「非常事態」の状況を県民に知ってもらい、自動車盗難件数の削減に向けてさらに前進することができました。

 当支部では、自動車盗難等防止協議会の事務局として協議会の運営や10月7日(火)の「盗難防止の日」の街頭活動等を通じて、千葉県警察本部等とも連携し、引き続き、自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少へ向けた活動を推進していきます。

・千葉ロッテマリーンズのロゴ入り自動車盗難防止啓発うちわ・千葉ロッテマリーンズのロゴ入り自動車盗難防止啓発うちわ

・うちわを配布する伊東会長・うちわを配布する伊東会長