南関東支部の活動

QVCマリンフィールドで自動車盗難防止啓発
(2016.9.9)

〜千葉県警と連携、千葉ロッテマリーンズのロゴ入り啓発うちわ8千枚配布〜

 千葉県自動車盗難等防止対策協議会(会長:加藤 勇・千葉日産株式会社代表取締役社長)では、千葉県警察本部と連携し、千葉ロッテマリーンズの協力を得て、9月2日(金)に「千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ」の試合を観に来た方々に、千葉ロッテマリーンズのロゴ入り自動車盗難防止啓発うちわ8千枚を配布しました。

 当日は、千葉県警察本部と千葉西警察署、千葉県自動車盗難等防止対策協議会、当協会南関東支部千葉損保会の会員会社職員等約60人が参加したほか、千葉ロッテマリーンズマスコットのマーくん、千葉県警マスコットのシーポック、千葉県マスコットのチーバくんも応援に駆けつけました。配布に先立ち行われた開会式では、千葉県自動車盗難等防止対策協議会の事務局長で、当支部千葉損保会 吉田 正子 会長(東京海上日動火災保険株式会社 執行役員千葉支店長)と、千葉県警察本部生活安全部生活安全総務課犯罪抑止推進室 粟飯原 昌尚 室長が、「本日の取組みで1件でも自動車盗難の減少につなげたい」と挨拶しました。

 その後、参加者はスタジアム外周で盗難防止を呼びかけながら、16時45分から18時30分の試合開始までうちわを配布しました。また、スタジアム内外に自動車盗難防止啓発パネルとポスターを掲示し、試合開始前には、電光掲示板で自動車盗難防止を呼びかけるとともに、「本日QVCマリンフィールドの球場外周において、千葉県警と千葉県自動車盗難等防止対策協議会による自動車盗難防止キャンペーンを行っております。キャンペーンでは、チーバくんやシーポックも参加し、マーくんのうちわなどを配布しておりますので、ぜひお越しください。」とのアナウンスが流されました。

 千葉県では、2013年に自動車盗難認知件数が3,295件で全国ワースト1となって以降、千葉県警察本部や当協議会の取組みなどにより順調に減少を続けておりましたが、本年1月から7月末までの盗難認知件数は988件(対前年同期比223件・29.2%増)で、全国ワースト2位となっています。

 当支部では、千葉県自動車盗難等防止協議会の事務局として、協議会の運営や10月7日の「盗難防止の日」の街頭活動等を通じて、千葉県警察本部等とも連携し、引き続き、自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少へ向けた活動を推進していきます。

画像1千葉ロッテマリーンズのロゴ入り
自動車盗難防止啓発うちわ

画像2うちわを手に挨拶する吉田事務局長

画像3「千葉県内自動車盗難多発中!!」
電光掲示板で注意喚起

画像4パネルとのぼりを設置

画像5うちわ配布の様子

画像6マーくんも応援