南関東支部の活動

茨城県で自動車盗難防止啓発ポスターを作成
(2017.9.7)

「なっ盗難防止マン」が盗難防止5つのポイントを呼びかけ

 日本損害保険協会南関東支部茨城損保会(会長:宮沢 敏夫・三井住友海上火災保険株式会社茨城支店長)では、県内で自動車盗難が多発している状況を踏まえ、茨城県警察・茨城県と連名で自動車盗難防止を啓発するポスターを作成しました(4,000部)。

ポスター(PDFファイル)

 本ポスターは、「あなたの自動車NO!!盗難(ナットウナン)」のキャッチコピーで、茨城県の名産である納豆と盗難をかけたオリジナルキャラクター「なっ盗難防止マン」が盗難防止機器の有効活用など盗難防止5つのポイントを呼びかけ自動車泥棒を防ぐデザインで、県内の警察署や当損保会加盟保険会社等で活用されます。

※なっ盗難防止マン

盗難防止5つのポイントを心がけクルマを盗難から守るヒーロー。粘り強い。

 茨城県では、2012年末から自動車盗難が急増し、2016年の自動車盗難認知件数は1,590件(前年比24.5%減)で全国ワースト1位、本年は7月末までの認知件数が617件(前年同期比35.2%減)で全国ワースト4位となっています。また、自動車盗難犯罪率(人口10万人あたりの認知件数)は、2007年以降、10年連続全国ワースト1位です。

 当支部では、自動車盗難等防止対策協議会の運営や「盗難防止の日」の街頭活動等を通じて、茨城県警察本部等と連携し、引き続き自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少に向けた活動を推進していきます。