中部支部の活動

自動車盗難対策シンポジウムを開催
(2011.1.25)

名古屋支部では、愛知県内の自動車関連窃盗事件多発の現状を広く周知し、地域・個人レベルでの対策の必要性を訴えるべく、自動車盗難対策シンポジウムを開催しました。

                              記

日  時:2011年1月19日(水)14:00〜16:30
場  所:アスナルホール
参 加 者:220名
概  要:第一部 基調講演「車両盗難の現状と盗難防止技術」
      講師 トヨタ自動車株式会社 第1電子開発部長 野村得久氏

      第二部 パネルディスカッション
      パネリスト
      松木博志氏(愛知県警察本部 生活安全部地域安全対策課 警視)
      杉木昭郎氏(有限会社SBDジャパン 代表取締役)
      森木英司氏(名古屋トヨペット株式会社 サービス部長代理)
      草野満代氏(フリーアナウンサー)

      コーディネーター
      斎田太郎氏(中日新聞社 社会部長)

      オブザーバー
      野村得之氏(前 掲)



開会に先立ち、損保協会名古屋支部東副委員長より、開会の挨拶がありました。
引続き基調講演として、トヨタ自動車野村第1電子開発部長より、自動車盗難の実態、イモビライザーをはじめとした近年の防盗性能技術、将来の展望等についてご講演いただきました。




第二部パネルディスカッションでは、(1)自動車盗難の発生状況、(2)手口、犯人像、(3)盗難防止技術・イモビライザーを中心に、(4)それ以外の防犯対策、(5)防犯活動について、各パネラーそれぞれの立場から、お話をいただきました。




最後に損保協会半田専務理事より、閉会の挨拶があり、大盛況のうち幕を閉じました。
なお、当日は実際に盗難に遭った車両の展示を行い、自動車盗難が身近にあることをPRしました。