中部支部の活動

交通事故防止の反射材1,500個を静岡県に寄贈
(2013.4.3)

 日本損害保険協会静岡支部では、静岡県が推進している交通事故防止キャンペーンの「ピカッと作戦!」に協力し、増加する高齢者の交通事故防止を進めるため、自発光式反射材1,500個を静岡県交通安全対策協議会(会長:川勝 平太・静岡県知事)に寄贈しました。
 寄贈式は3月28日(木)に静岡県庁で行われ、渡辺 昌彦 委員長(三井住友海上火災保険株式会社)から、静岡県 くらし・環境部 伊熊 元則 部長に自発光式反射材を手渡しました。
 伊熊部長からは「県の取組みへの協力に感謝する。自発光反射材は夜間のドライバーの視認性を高めるために非常に有効である。いただいた反射材を効果的に活用し、交通事故発生防止につなげたい。」との謝辞が述べられました。

ご参考

  • 静岡県では、今年に入り交通死亡事故が多発し、死亡事故件数は全国ワースト2 位(3月末現在)となっている。県知事名で「交通死亡事故多発警報」が発令されるなど、各方面での交通事故防止への活動が強く求められています。
  • 「ピカッと作戦!」:夜間歩行中の高齢者による交通事故が後を絶たないため、静岡県と静岡県警察が夜間歩行時に反射材の着用を呼びかけています。
  • 自発光式反射材:車のヘッドライトなどの光を受けて反射するだけではなく、内蔵された高輝度LEDが発光し、ドライバーへ歩行者の所在を知らせることができます。

寄贈の様子【寄贈の様子】

自発光式反射材【自発光式反射材】