中部支部の活動

岐阜県多治見市で自動車盗難防止を呼びかけ
(2013.6.3)

 岐阜県自動車盗難等防止協議会(会長:加藤 誠三・岐阜トヨペット株式会社代表取締役会長)では、岐阜県警察本部・多治見警察署と連携して、2013年5月15日(水)午前7時30分から1時間、自動車盗難防止に係わる啓発活動を実施し、自動車盗難防止の啓発チラシ等をJR多治見駅構内で800セット配布しました。
 当日は、損保社員ら22名が歩行者に「多治見市で自動車盗難・車上ねらい・部品ねらいが多発しています」「盗難防止機器を付けて自分の車を守りましょう」と自動車盗難等の防止を呼びかけました。

 岐阜県多治見市では、今年に入り、4月までの4か月間に自動車盗難が20件、車上ねらいが29件、部品ねらいが9件発生しており、同協議会作成の配布チラシで、自動車をねらう泥棒の手口、被害防止の4つのポイント(車内に貴重品を放置しない、キー抜きドアロック、警報装置の活用、駐車場の防犯設備)を紹介しています。
 本チラシは、同協議会会員から一般消費者に配布するほか、岐阜県の警察署、運転免許センターでイベント開催・来訪時等に配布しています。
   同協議会では、今後も泥棒の手口・愛車を守る方法の周知と自動車盗難減少への貢献を図っていきます。