中部支部の活動

ナゴヤドームで自動車盗難防止を呼びかけ
(2013.8.16)

〜愛知県警と連携、中日ドラゴンズ等の協力を得て、啓発うちわ1万枚を配布〜

 愛知県自動車盗難等防止協議会(会長:小栗 一朗・名古屋トヨペット株式会社代表取締役社長)では、中日ドラゴンズおよびナゴヤドームの協力を得て、中日ドラゴンズのロゴが入った自動車盗難防止啓発うちわ1万枚を8月7日(水)16時から「中日ドランゴンズ対ヤクルトスワローズ」の試合を観に来たファンの方々に配布しました。
 うちわの配布による自動車盗難防止啓発活動は、昨年の名古屋グランパスのロゴ入りうちわに続き、2回目です。

 配布には、愛知県警察と東署、愛知県自動車盗難等防止協議会、当協会会員会社から30名が参加しました。
 愛知県警生活安全部生活安全総務課 吉玉 康弘 課長補佐と当支部 小峯 雅也 事務局長からの挨拶後、5か所のゲートに分かれて「自動車盗難が多発しています」「車上ねらいに注意しましょう」などの盗難防止に関する声がけを行いながら、うちわを配布しました。



 当日は名古屋市の最高気温が35.5度となったこともあり、多くの方がうちわを受け取り、さっそく使っていました。
 うちわを受け取った方からは「愛知県が自動車盗難の多発地域であることは知っていたが、こんなにひどいとは思わなかった」などの感想が寄せられました。
 また、試合開始前の17時には、電光掲示板でも自動車盗難防止がアナウンスされました。

 愛知県の自動車盗難認知件数は、2008年から5年連続ワースト1位となっています。今年も6月末時点で1,262件発生し、全国ワースト2位の状況です。
 今回の啓発活動を通じて、愛知県の自動車盗難の「非常事態」の状況を県民に知ってもらうことができ、自動車盗難件数のワースト1位返上を訴えることができました。
 協議会では、今後も引き続き自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少への貢献を図っていきます。

うちわ配布の様子

電光掲示板での呼びかけ