中部支部の活動

静岡県自動車盗難等防止協議会を開催
(2014.2.7)

〜各会員との連携強化と活動の推進を確認〜

 静岡県自動車盗難等防止協議会(会長:田村 純・一般社団法人全日検名古屋支部静岡現業所長)は、2月5日(水)に静岡市の静岡県男女共同参画センターあざれあで、第13回委員会を開催しました。2002年度に設立された本協議会の13回目の定期委員会であり、当支部は設立時から事務局を務めています。

 当日は、静岡県警察本部生活安全部・同刑事部、国土交通省中部運輸局静岡支局および財務省名古屋税関清水税関支署ほか、会員10団体が出席しました。

 静岡県警察本部からは、生活安全部生活安全企画課 松本 一勝 課長補佐から刑法犯認知件数の推移や振り込め詐欺等特殊犯罪の特徴と対策を、刑事部組織犯罪対策局国際捜査課 柴田 昌幸 課長補佐から外国人犯罪の傾向等を、刑事部捜査第三課 青木 健樹課長補佐から自動車盗難犯の検挙実例の報告と犯罪者の心理とその対策についてそれぞれ講演がありました。

 次いで、静岡県くらし・環境部県民生活局くらし交通安全課 鈴木 賢 主査から、しずおか防犯まちづくり県民会議の活動について報告があり、当協議会とも引き続き連携して活動を進めていきたいとのコメントがありました。

 また、今回はゲストとして盗難防止用品メーカーのマックガード日本合同会社に出席願い、日本と欧米の盗難に対する意識の相違や、自動車盗難防止に向けた同社の取組について説明を受けました。

 引き続き、当協会損害サービス業務部自動車盗難対策室 三村 雅彦 担当課長から自動車盗難の現状と今後の対策・課題について説明を行った後、各会員から2013年の活動報告が行われ、今後も各会員の連携を強化し、活動を推進していくことを確認しました。


会場の様子会場の様子

静岡県警察本部の講演静岡県警察本部の講演