中部支部の活動

保険金詐欺事件犯人検挙で愛知県警に感謝状
(2014.8.7)

〜偽装交通事故による保険金詐欺事件を解決した愛知県警交通捜査課と東警察署に〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・株式会社 損害保険ジャパン 常務執行役員 中部本部長)は、8月5日(火)、愛知県警察本部交通捜査課と東警察署に感謝状を贈呈しました。これは、2012年4月13日に名古屋市守山区で発生した事故など一連の偽装交通事故保険金詐欺事件の犯人グループを検挙したことで、社会公共性の高い損害保険事業の健全な運営に多大な貢献をした功績を称えたものです。

 こうした事件が警察の捜査により逮捕・立件に至ったことは、犯人グループの今後の犯罪を途絶したのみならず、この種の犯罪の抑止効果にもなります。保険金の不当・不正な請求等の排除に大きく貢献することであり、損害保険業界としても誠にありがたく意義深いことであります。

 当日は、当支部の田村委員長から、愛知県警察本部交通捜査課の松本 太臣 課長と、愛知県東警察署の
緒方 啓一 署長に感謝状を贈呈し、事件解決にかかる謝辞を述べました。また、損害保険業界の保険金不正請求に対する取組みや愛知県の自動車関連窃盗の状況について意見交換を行いました。

 感謝状の贈呈に際し、警察関係者は、「今後も引き続き損害保険業界とも連携して、犯罪者に対して断固とした態度で臨んでいく」と述べました。



田村委員長(右)から交通捜査課へ感謝状贈呈田村委員長(右)から交通捜査課へ感謝状贈呈

交通捜査課との懇談交通捜査課との懇談

田村委員長(右)から東警察署へ感謝状贈呈田村委員長(右)から東警察署へ感謝状贈呈

東警察署との懇談東警察署との懇談